アルバム 

2013年度と2014年度の思い出

2011年度と2012年度の思い出

アルバム「山田の森をたんけん」

元々民家があった場所で、緩やかなカーブの道が続きます。 
元々民家があった場所で、緩やかなカーブの道が続きます。 

 

野外散策の多くは、まず「野草広場」へ出発します。

 

子どもたちはまず、思い思いに、木の枝や、木の実や、種や、葉っぱを拾って手にします。一緒に歩く仲間が出来たことを喜んでいるような感じでうれしそうです。

 

木の枝も短いのから、大きなシカの角のような枝まで、選び放題です。

 

途中の池は子ども達が長い時間を過ごすスポットです。

子どもは水が大好きなんだなと感じます。

木の枝を水の中に突っ込んで、藻が釣れたりしています。

 

イノシシが地面を掘り返した跡(土の中のミミズなどを食べているとのこと)や、植物の種を含んだ動物のフンにも遭遇します。 

 

 

いろいろな水辺の生き物に出会えます。
いろいろな水辺の生き物に出会えます。

子ども達も大好きでよく立ち寄る「湿生生態園」です。

 

1月の終わりごろから、いたる所に卵のかたまりが出現し始めます。そっと触るとプルプルふわふわしています。

いつおたまじゃくしが出てくるのだろう?予測がつかず、わくわくしてました。

 

水が大好きな子ども達は、池の中を覗いたり、板の道を走りまわったりします。1歳の女の子も自分の歩幅でトコトコ歩いています。

親はヒヤヒヤしますが、不思議と落ちないんですよね。

 

 

3月のアカガエルの卵の様子です。

卵から今まさに産まれ出ようとして、しっぽだけ出している子たち(おたまじゃくし)と、その横で泳ぎ始めた子たちです。

まだめだかのような細い姿です。 

  

『ネコの小判』とても硬いのですが、3月になりようやく割る事ができました。 
『ネコの小判』とても硬いのですが、3月になりようやく割る事ができました。 

冬に入ると特に多く出現する『ネコの小判』は、特に子ども達に(大人にも)人気です。

 

『ネコの小判』の正体が何であるかを、お母さん達で突き止めた時は、子ども時代に戻ったかのような大きな達成感がありました。

 

子ども達は正体なんて関係なく、落ちている『ネコの小判』を一生懸命集めています。

形や大きさが愛らしく、集めたくなるよね~と思います。

 

森のゲートを抜けると、さらに奥の森(自然観察路)があります。

 

「自然観察路」にはいろいろなコースがあります。ハイキング感覚の道があったり、起伏に富んだ歩きごたえのある道があったり。小川もあります。

子ども達の力に合わせて、いろいろなコースを楽しもうと思っています。

 

「野草広場」とはまた違った出会いがありそうで楽しみです。

 

 

朝1番の「ライゲン」をしたり、午後の「静かな時間」の歌や素話などを行うのは「森の家」の「小会議室」です。

 

 

「森の家」は日本最大級のログハウスだそうです。

広くていろいろなスペースがあります。多目的ホールの星型の天窓からはやわらかな日差しが入ってきて、とっても過ごしやすい建物です。

   

アルバム「夜宮の森をを歩こう」

夜宮公園はこの写真のように雑木林がいっぱい。

 

お昼でも木の陰になりうす暗いところがあります。

そして斜面がいっぱい。

 

落ち葉がいっぱい。

 

大きくて太い木や、

ひょろっとした木、

斜めに生えてる木、

曲がった木、

いろんな木がいっぱい。

 

天然のすべり台もあります。

 

しいの木、クヌギの木をはじめ、

多様などんぐりの木がいっぱい。

 

まつぼっくりがいっぱい。

 

春は桜、夏はしょうぶ、秋は紅葉、さて冬は…?

雑木林から空を見上げると、

光を求めて枝が伸び、葉を茂らせています。

2月には梅林に

ピンク、白、赤の様々な梅が咲き乱れます。

 

つぼみが膨らんでいって、

花が開くのを今か今かと待つのは

寒くて花の少ない冬の楽しみです。

 

なだらかな斜面は子ども達もお気に入り。

梅林の斜面を登りきるとこの見晴らし。

何度見ても気持ちが良い景色です。

 

正面に皿倉山が見えます。

梅林の歩道の脇。

 

枝や石や葉っぱなどを集めて、

子ども達の「ごっこ遊び」がすぐに始まりそうな場所。

室内活動をさせていただいている

夜宮青少年センターの和室です。

 

和室が2間続いていて、

子ども達ものびのび過ごしています。

 

館内に調理室もあり、

月1回のお料理の日に使わせていただいています。

 

室内ではご縁でお借りしている、

自然素材のおもちゃや

手作りのおもちゃで遊んでいます。

 

すぐに豆やどんぐりを材料に

お料理ごっこが始まります。

 

色とりどりのシルクの布は、肌触りも良く、大人から見てもとても美しいです。

子どもたちは首からかけたり、

腰に巻いたりしていろいろなものになりきっています。

 

他にも敷物にしたり様々な使い方をしていて

その想像力にいつも感動します。